冷戦時代に行われたとある作戦の記録。
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保管番号:■■■■
保管ソース:KGB第16局機密部
閲覧専用-コピー厳禁、閲覧後即破棄
有効期限-25年
機密解除日時-2050年
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保管番号:■■■■
保管ソース:KGB第16局機密部
閲覧専用-コピー厳禁、閲覧後即破棄
有効期限-25年
機密解除日時-2050年
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作戦日時:
1981/01/05 00:00
作戦目的:
バラクーダの実戦テスト
参加兵力:
第794近衛工兵連隊
バラクーダ:4機
Mi-6ヘリコプター:4機
作戦目標:
パキスタン領ランディコタルに設営されたCIA軍事拠点
敵兵力:
武装勢力・米軍軍事顧問、合わせて1000名ほど

作戦経過:
1/2:
第794近衛工兵連隊、並びにバラクーダを輸送ヘリでカブールからジャラーラバードへ輸送
1/4:
夜間にバラクーダの最終点検終了、安全装置を解除
翌日の作戦に備え灯火管制を実施
1/5:
00:00
作戦開始
バラクーダを起動し国境への移動を開始する、観測班は車両で追跡
07:14
バラクーダがパキスタンとの国境に到着
攻撃命令を送信

07:30
4機のバラクーダがアフガニスタン側から時速32キロで突撃開始
07:45
ランディコタルの敵部隊がバラクーダを発見、警報発令
バラクーダ、捕食モードに移行
07:55
バラクーダ1・2号機が北部道路よりランディコタルへ突入
08:03
バラクーダ3・4号機が西方山岳部よりランディコタルへ突入
08:05
ランディコタル突入後、重機関銃・無反動砲による攻撃を受ける
損害無し
08:10
バラクーダ1・2号機、ランディコタル北部防衛戦を突破
08:11
バラクーダ3・4号機、ランディコタル西部防衛戦を突破
08:15
国境付近に展開していた敵兵力がランディコタル中心部へ集結
全戦力を以てバラクーダ撃破を試みる
08:22
道路に沿って南下中のバラクーダ1・2号機に対し105mm無反動砲の集中砲火あり
損害無し
08:23
バラクーダー3・4号機に対し複数の対戦車ロケット弾が着弾
損害無し
08:24
バラクーダが敵防衛戦を突破、ランディコタル中心部の米軍事顧問団駐屯地へ突撃開始
08:28
バラクーダに対し多方面より対戦車ロケット弾、60ミリ・80ミリ迫撃砲による攻撃あり
損害無し
08:30
バラクーダ、ランディコタル中心部を破壊
敵軍が潰走を始める
08:31
撤退命令を送信
08:40
バラクーダ全機、作戦開始地点へ帰投
08:51
バラクーダ全機を「缶詰」に収納、Mi-6ヘリコプターにてジャララバードへ輸送
09:25
ジャララバード展開中の第794近衛工兵連隊、バラクーダ帰投後すぐに除染作業開始
崩壊液による汚染除去と崩壊液漏洩の有無を確認する
作戦終了後、カンダハルから出撃したMig-25Rがランディコタルへ複数回偵察を実施。
バラクーダによってあらゆる物体が「単体」まで分解されており、バラクーダ動作によって1000℃以上の高熱が発生したことを確認した。
これらはバシャールBにて行われた実験結果と相違ない。
作戦後、バラクーダ輸送過程で漏洩した崩壊液による汚染が発生。
これによるELID-Infected事例の発生が確認される。
出展:設定資料集2付属、グリフィン内部資料
3章「冷戦時代の遺跡兵器開発史」
1981/01/05 00:00
作戦目的:
バラクーダの実戦テスト
参加兵力:
第794近衛工兵連隊
バラクーダ:4機
Mi-6ヘリコプター:4機
作戦目標:
パキスタン領ランディコタルに設営されたCIA軍事拠点
敵兵力:
武装勢力・米軍軍事顧問、合わせて1000名ほど

作戦経過:
1/2:
第794近衛工兵連隊、並びにバラクーダを輸送ヘリでカブールからジャラーラバードへ輸送
1/4:
夜間にバラクーダの最終点検終了、安全装置を解除
翌日の作戦に備え灯火管制を実施
1/5:
00:00
作戦開始
バラクーダを起動し国境への移動を開始する、観測班は車両で追跡
07:14
バラクーダがパキスタンとの国境に到着
攻撃命令を送信

07:30
4機のバラクーダがアフガニスタン側から時速32キロで突撃開始
07:45
ランディコタルの敵部隊がバラクーダを発見、警報発令
バラクーダ、捕食モードに移行
07:55
バラクーダ1・2号機が北部道路よりランディコタルへ突入
08:03
バラクーダ3・4号機が西方山岳部よりランディコタルへ突入
08:05
ランディコタル突入後、重機関銃・無反動砲による攻撃を受ける
損害無し
08:10
バラクーダ1・2号機、ランディコタル北部防衛戦を突破
08:11
バラクーダ3・4号機、ランディコタル西部防衛戦を突破
08:15
国境付近に展開していた敵兵力がランディコタル中心部へ集結
全戦力を以てバラクーダ撃破を試みる
08:22
道路に沿って南下中のバラクーダ1・2号機に対し105mm無反動砲の集中砲火あり
損害無し
08:23
バラクーダー3・4号機に対し複数の対戦車ロケット弾が着弾
損害無し
08:24
バラクーダが敵防衛戦を突破、ランディコタル中心部の米軍事顧問団駐屯地へ突撃開始
08:28
バラクーダに対し多方面より対戦車ロケット弾、60ミリ・80ミリ迫撃砲による攻撃あり
損害無し
08:30
バラクーダ、ランディコタル中心部を破壊
敵軍が潰走を始める
08:31
撤退命令を送信
08:40
バラクーダ全機、作戦開始地点へ帰投
08:51
バラクーダ全機を「缶詰」に収納、Mi-6ヘリコプターにてジャララバードへ輸送
09:25
ジャララバード展開中の第794近衛工兵連隊、バラクーダ帰投後すぐに除染作業開始
崩壊液による汚染除去と崩壊液漏洩の有無を確認する
作戦終了後、カンダハルから出撃したMig-25Rがランディコタルへ複数回偵察を実施。
バラクーダによってあらゆる物体が「単体」まで分解されており、バラクーダ動作によって1000℃以上の高熱が発生したことを確認した。
これらはバシャールBにて行われた実験結果と相違ない。
作戦後、バラクーダ輸送過程で漏洩した崩壊液による汚染が発生。
これによるELID-Infected事例の発生が確認される。
出展:設定資料集2付属、グリフィン内部資料
3章「冷戦時代の遺跡兵器開発史」
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「グリフィン」はクルーガーと共にG&Kを立ち上げた創設者であり、その正体はWWⅢ時に新ソ連のスパイとして西側で暗躍した工作員です。