「裂变链接」イベントPV内にて旧ソ連時代の地図が映ってました、
考察記事として纏めます。
OKB-413






完全版PVの7秒前後、タリン市写真の間に一瞬映し出されています。



・中心部の×はミンスクの遺跡「OKB-413」
特異点にてハベルが言及したとおり、2032年に連邦軍残存戦力をカーターが撃破、そしてOGASを発見した場所。


・★は位置的に「モスクワ」


・中央下部に書かれている「C」は「ソビエト社会主義共和国連邦」(Cоюз Советских Социалистических Республикの頭文字と推測



・地図中●で示される箇所は恐らく遺跡
番号は不明、ソ連内での通し番号か。
●には2種類あるものの、使い分けてる理由は不明。当時使用中の遺跡と既に封鎖した遺跡?

6番:詳細不明
リトアニアのビルジャイ~パネヴェジース周辺と推測。

9番:詳細不明
カレリア共和国のレンデリ~キモヴァアラ周辺と推測。

11番:エストニア、パルティスキ原潜基地。秘匿名称「OKB-167」
北欧連合と対峙するバルト艦隊の支援、対独・芬用戦略兵器備蓄、並びにバラクーダの運用等を任務とした基地。12章の舞台はここでほぼ確定であり、OGAS本体が保管されている

14番:詳細不明
位置から推測するに、ウクライナのクレメンチュグ周辺?(付近にダムがあり、研究用電力を供給するのも容易と考える)。パン屋機密文章に記載されてた「OKB-37」遺跡はおそらくここ。
    
MAP東端、北極圏の遺跡
番号こそ読み取れないが、OKB-10」遺跡でほぼ確実、場所はノブァヤゼムリャ。
「北極圏に存在したOKB-10遺跡は1973年に崩壊液漏洩事故を起こし封鎖」。この記述はパン屋機密文章、資料集2の両方に載っており、更に一部資料では核によって地上を焼き払ったともある。地理的にも、核兵器実験場として使われたノブァヤゼムリャと一致する。


・MAP西端の■
不明、位置的にはカルパチア山脈付近だが、旧ソ連時代にここに何か存在したという資料は無い。(自分が知らないだけかもしれませんが・・・)





他にも何か気付かれた方、間違ってるという方はコメントして貰えると嬉しいです。