仲間が増えたよ!!やったね!
そしてついにモンドの過去が明らかに。
第4章:獲物とハンター
2092/12/18 16:47
コーカサス地方ティルニアウスより北に16km

ジェフティ:敵の追跡は無いみたい。だけどその様子、あなたはまだ本調子じゃ無いわ。そんな辛そうに息をしてるなんて。

モンド :俺は負傷してたんだぞ、というか、君は、何でそんなに、早く走れるんだ・・・!

モンド :すさまじい才能だな・・・よし、何とか集落の端まで来たぞ。

モンド :ああ、ここは緊急時の合流地点だ。こいつは何とか覚えていた。
二人は集落を捜索した

モンド :そうだ。そこに隠れている二人、出てきても大丈夫だぞ。
廃屋内に兵士が二人いた

ジェフティ:よく言うわね、あなたたちが構えてる機関銃を下ろしてちょうだい。誤解を生む行動はよくないわ。

男兵士 :俺はジェーン。TASA小隊の指揮官として、外部監視並びにそちらの小隊への物資補給任務を行っていた。その様子じゃ、覚えてないみたいだが。

ジェーン :南極軍内務省国家安全保障局第3課対外任務部隊、通称TASAで過酷な訓練を受け優れた素質を持っていたものの、足を壊し、俺の小隊に入れてくれと泣きながら頼みこみ・・・

モンド :俺は泣いてないしそんなことも言ってない! 
ジェーン :ハハハ!冗談さ。

アテナ :・・・モンドは無事のようね。「パン屋作戦」を遂行していた二つの小隊から連絡が途絶えたわ。私たちは撤退の準備をしていたところよ。

モンド :パン屋・・・「パン屋」とはそもそも何を指しているんだ?

ジェーン :モンド、怪我はどんなだ。傷口を詳しく見た方がいいだろう。

ジェフティ:急いで行動しましょう。モンド、あなたも分かるでしょ。

ジェーン :ああ、くそったれが!アテナ、端末のメモリーを破壊しろ。

ジェーン :お前たちも戦えるな、今装備をくれてやる。このARを使え、武装は切り替えることができる。
アサルトライフルを入手
ジェーン :あとは消耗アイテムをやろう。

ジェーン :部品さえあれば、アテナは様々なアイテムを合成してくれる。
必要なものがあるなら彼女を頼れ。
ブリーフィング画面終了

ジェーン :俺たちは分散して敵の注意をそらす。奴らを倒したら新しい座標へ向かえ。座標コードはDX17329、第2バンガローだ!

モンド :了解!
ジェーン :生きて会えたら情報をまとめるとしよう。
ジェーン、アテナは離れていった

モンド :視野を広くする機械がある、使うときは事前に「合成」しないとな。スタングレネードを使えば敵を行動不能にできる。さあ、慎重にいこう。
敵部隊の包囲を突破

ジェフティ:わたしが負傷したあなたと会ったのは偶然じゃないの。わたしの乗っていた難民車両隊は謎の軍人たち・・・あなたたちとルリョン兵の戦闘に巻き込まれ、皆死んでしまった。

ジェフティ:わたしは何とか逃げられたけど、あなたのいた場所には同じ服を着た人が数人いた。どの人も死んでいるようだった。

ジェフティ:何かのヒントになればいいのだけれども、敵の指揮官は少佐と呼ばれてた。これがわたしが知ってることの全てよ。

ジェフティ:あなたの仲間と合流して情報を整理した方がいいわ。

ジェフティ:早くここをはなれましょう。
4章 終
翻訳元:http://gall.dcinside.com/mgallery/board/view/?id=micateam&no=217961
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