2人の逃走はまだ続く、
ルリョン兵士はジェフティを車に連れ込んで何しようとしてたのか・・・
第3章:死からの逃避行
2092/12/18 14:06
コーカサス地方ティルニアウスより北に14km
ジェフティとモンドは多数の難民とともに、トラックに載って国道を進んでいた

ジェフティ:傷は応急処置したけど、脳震盪を起こしたのかもしれない・・・他に何か知っていることは無い?

モンド :後は・・・「パン屋」という単語を覚えている。だが、それが何を指しているのかは分からない・・・

ジェフティ:だけどあなたの身のこなし・・・ただの人じゃ無いことは間違いないわね。

兵士A :俺の前にひざまずけ!
イワン、この女を車に乗せろ!
モンドは素早く立ち上がり、前方の敵を一掃した

ジェフティ:お互い様よ。だけど今の戦闘で確実に気づかれたわ。

モンド :奴らはここの側面・背後にも部隊を展開してるはずだ。
すぐにでも逃げるべきだが、今ここには多数の難民がいる・・・

ジェフティ:馬鹿げたことをいわないで!
こんなに多くの人を連れて、どうやって逃げるつもりなの!

モンド :逃げはしない。君は部隊を指揮して戦った経験があるか?

モンド :だが、難民たちにも銃を持って戦える人がいるはず、たとえ少数でもそれで十分だ。

モンド :みんな聞いてくれ!今から死ぬ気で逃げたところで、いつかは奴らに殺されるだろう!

モンド :戦える人は武器を取れ!皆で力を合わせ、敵を迎え撃つんだ!
敵部隊全滅

モンド :鉄板がいくつも落ちている、
これでバリケードを作れば有利に戦えるはずだ。
敵増援到着
敵増援全滅
第3章 終
翻訳元:http://gall.dcinside.com/mgallery/board/view/?id=micateam&no=189907
※ティルニアウス:現在のロシア、カバルダ・バルカル共和国の都市。国道156号が通っている
※ストーリーで難民を煽っているモンドだが、彼らは護衛対象では無くSMG持ちの味方ユニットとして操作でき、兵士を普通に攻撃する・・・ルリョンが普段難民をどう扱ってるかよく分かる。


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